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学校教員の方のためのフラッグフットボールのご紹介
(フラッグフットボールの授業をやってみませんか?)
フラッグフットボールは、身体接触が無く、誰でも安全に「アメリカンフットボール」の楽しさが味わえるニュースポーツです。勝敗のカギは、いかに優れた「作戦」を作るかにあり、体力差や能力差を気にすることなくプレーできます。
■ 文部科学省や大学研究者も注目している、教育学的にも、体育学的にも優れた価値をもっています
■ アメリカでは、学校の正規カリキュラムに導入されています
■ 「生涯スポーツ」・「障害者スポーツ」としても最適です
フラッグフットボールは楽しさがいっぱい!
ボールを持って走る、投げる、キャッチする、フラッグを取る、インターセプト(相手のパスを横取り)する、作戦を作る、作戦を決めて実行する、作戦を組み立てる、そして何より楽しいのは、「みんなで知恵と力を出し合って作った「作戦」が成功したとき!」。このときはみんなと喜びが「共感」できて最高の気分です!
◆ほかの球技よりも、「得点する喜び」を味わえる可能性が極めて高く、運動能力の高い人もそうでない人も、みんなが「ヒーロー」、「ヒロイン」になれます。
◆「作戦作り」という「具体例」を通して、真の対人関係能力を養い、「チームワーク」・「貢献すること」の大切さを、身をもって学ぶことができます。
◆あらゆる球技の要素が入っているので、他の球技でも活かせる、運動能力・戦術眼が身につきます。
フラッグフットボールのルールは簡単です!たとえて言うなら・・・
@ボール運びゲーム…相手の陣地に「ピーナツ型」のボールを持って運び込めば「得点」となります。
Aしっぽ取り鬼ごっこ…得点を防ぐには、ボールを持ったプレーヤーの腰に付いている「しっぽ(フラッグ)」を取ります。
B陣取りすごろくゲーム…相手の陣地まで、前進したり、後退したり、攻守交代したりしながら、相手の陣地にたどり着いたら得点で、その得点を競いあいます。
フラッグフットボールを体験した子供たちの声
「私は体育が苦手だけど、フラッグフットボールで得点できてうれしかった(小学3年女子)」
「フラッグフットボールは、体力だけでなく頭も使うので、楽しい」(小学6年男子)
「フラッグフットボールの良いところは、みんなの気持ちが一つになれるところだと思う」(中学2年女子)
「フラッグ超最高!」(中学3年男子)
フラッグフットボールの授業を行った先生方の声
「授業を通して、技術の劣る子でも、作戦や練習次第で得点できることがわかり、子どもたちの人間関係が良くなり、学級崩壊から立ち直れました」(小学校)
「生徒が意欲を持って、生き生きと取り組んでいる。「いじめ」があれば、作戦は成立しないので、フラッグフットボールは「いじめ」を乗り越えるきっかけを与えてくれた」(中学校)
そんな、フラッグフットボールの授業を、皆さんも実践してみません
連盟の指導者育成活動や
授業のやり方に関しては
こちら
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