HOME
競技の紹介
連盟の紹介
公式規則
公認用具
指導者育成
加盟チーム一覧
日本選手権
東日本選手権
西日本選手権
国際大会
北海道ディビジョン
東北ディビジョン
関東ディビジョン
北陸ディビジョン
東海ディビジョン
関西ディビジョン
中四国ディビジョン
九州ディビジョン
リンク
WEB MASTER
写真で解説「ボールの投げ方・キャッチの仕方」
■ ボールの投げ方
●ボールの持ち方
手の大きさにもよりますが、写真のようにボールの細くなりかけている部分を親指と中指で持ち、薬指はボールのレース(白いギザギザの部分)にかける。中指と小指をレースにかけるかどうかは好みで。
●ボールの投げ方
1 ボールを持った手首を巻き込み、振りかぶって、頭の上ぐらいの高さを通過させて投げる。
2 肘が、投げる方向を向いている。
3 投げ終わった後、親指が地面を指している。
4 ボールを放す時は、小指→薬指から放して行き、最後に人差し指で「時計回り」の回転をボールに与えてリリースする。
●←↑投げ終わった後のフォーム(フォロースルー)
親指が地面を指している。
●↑ ボールの持ち方として、ボールと手のひらの間を少し空ける。
●↑ 写真のように振りかぶった後、先に肘を投げる方向に出してからボールを放す。
●↑ ボールを放す時は、小指→薬指から放して行き、最後に人差し指で「時計回り」の回転をボールに与えてリリースする。
●↑ 前から見た、ボールを放す(リリースする)瞬間。
●↑ 投げ終わった後のフォーム(フォロースルー)。 親指が地面を指している。
●↑パスを投げようとして逃げている時の様子 その1
●↑パスを投げようとして逃げている時の様子 その2
■ キャッチの仕方
●↑フラッグフットボールでは、ボールを手でキャッチします。ドッジボールのように腕と胸でキャッチはしません。
● ↑胸より上のボールの捕り方
親指と人差し指で「三角形」を作り、その他の指は軽く曲げて、その中に、飛んでくるボールの先端部を入れるようにしてキャッチする。
● ↑胸より下のボールの捕り方
小指を付けて、その他の指を軽く曲げて「かご」を作り、その中にボールを入れる感じでキャッチする。
● ボールが横にそれた場合は、上の「三角形」や「かご」を動かして、ボールの軌道に合わせ、キャッチします。
↑このページの先頭に戻る
■トップページに戻る■