■1 適当な広さのフィールドの中に、フラッグを装着して全員入り、フラッグの「取りっこ(個人戦)」をします。フラッグが一つでも取られたり、フィールドの線を踏んだり、フィールドの外に出てしまった人は、「アウト」となり、フィールドの外に出ます。.■2 フラッグを取られまいとして、フラッグを押さえたり、隠したり、短くしたり、フラッグを取る手をはたいたり等々、フラッグを取りにくくする行為は「反則」で、その人も「アウト」になります。
■3 最後まで残った人が「チャンピオン」。「最後の1人」までやると時間がかかり、最初のほうでアウトになった人が退屈になってしまうので、時間制限でチャンピオンを複数選ぶのも可。コートの角等にマーカーコーンを置いたり、指導者が立つとわかりやすい。
● あらゆる身体接触は一切禁止です。 ● 指導内容〜フラッグの取り方、フラッグを取られないような機敏な動き
● ゲームのバリエーション
■1 逃げ回ることが出来る範囲をだんだん狭めていく。
■2 フラッグを2つとも取られたら「アウト」とする。■3 全体を2つに分けて、チーム対抗で行う。より多くフラッグを取られた人数が多い方が負け。また、各チーム1人、「王様(女王)」を決めて、他の人が何人取られようと、王様(女王)のフラッグが取られた方が負け。
■4 一チームあたりの人数を少なくして、チームを多くして、チーム対抗で行う。
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