■1 ボールを、チームに一つにして、一人はボールを持って走る役、それ以外は全員スクリーンブロック役で、ボール運びゲームをやる。引き続きパスは無し。守備は全員でボールを持った選手のフラッグを取りに行く。2〜4回続けて攻撃を行う。違う選手がボールを持つ。攻守交代して同じことを行い、タッチダウンした人数の多い方が勝ち。 | |
■2 「作戦」としては、@「ボールを持った選手」を取り囲む、A守備側に対して、全員背を向けて、
ボールを持っている「フリ」をして、誰がボールを持っているかわからなくする、Bそのまま攻めこむか、または、「オトリ」のプレーヤーを設定して四方八方へスタートして守備側を混乱させる等々。
● 指導内容〜複数のブロックのコンビネーション
、複数のブロックを利用した走り方、守備側を「だます」のには、誰がボールキャリアかわからなくさせたり、「おとり」のプレーヤーを設定したりすることが有効であることに気付かせる。 |
■ ご注意ください(初心者指導における公式規則のアレンジについて) |
| 中学生以上の「公式規則」では、スクリーンブロックは反則になりますが、これは、老若男女を問わず、初心者がフラッグフットボールの基礎を学ぶ上で大変重要なことなので、あえて取り上げています。詳しい説明はこちらをご覧下さい。 |
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