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公認指導員制度

 連盟は発足時から、指導者の育成に力を入れてきました。特に、04、05年度の2年間は、森永製菓健康事業部様からのスポンサードを得て、「ウイダー全国指導者講習会」として開催しました。

 今後も引き続き、同じ講習内容とライセンス制度は継続して行っていますが、「上級」を新設しました。

 上級取得のためには、過去2年間の実績と、今年度開催する指導者講習会での、入門・初・中級講座の講師や講師補助を担当することで認定する、「実習制」とします。
 

■ 2004、2005年度ウイダー全国指導者講習会の実績はこちら

■ 開設講座 ■ 下記4つの講座から、一つ選んで下さい
 ●1 入門講座
対象
フラッグフットボール、アメリカンフットボールをまったく知らない方。
講習内容
2時間で、基礎的なルール・技術・作戦がマスターでき、最後には試合も行う体験型実技プログラム。
受講者には終了証を交付
 ●2 初級講座
対象
フラッグフットボールかアメリカンフットボールのプレー経験者 または、前パスの制限ルールやスクリメージ等の、フットボール特有のルールを理解している方。18歳以上。ただし連盟加盟チーム所属で15歳以上の選手は受講できます(中学生以下は受講できません)。
講習
内容
公式規則解説、技術指導法、審判法、チーム運営法 テスト
受講者には認定証を交付。資格は2年間有効
 ●3 中級講座
受講
資格
@連盟加盟チーム指導者で公式戦にて審判の経験がある方 または、A初級取得者。
講習
内容
公式規則解説、審判法、指導法、チーム運営法 テスト
受講者には認定証を交付。資格は2年間有効
 ●4 上級講座
受講
資格
中級取得者で、連盟加盟チームで指導している方で公式戦で審判をしている方か、それに順ずる活動をされている方。
講習
内容
講習会運営法と指導実習(実際に入門・初・中級講座の講師として指導にあたります)
受講者には認定証を交付。資格は3年間有効
更新
条件
取得後3年間の活動実績報告書を提出し、審査を経て更新とする。

1 JFFF加盟チームのコーチ登録とそのチームでの定期的な指導、またはそれに順ずる活動
2 公式戦の審判実績(レフリーを年に2回以上、その他の審判を年に4回以上)
3 連盟主催の指導者講習会、体験会、各種講習会等の講師実績(3年間で2回以上)
4 その他上記項目に順ずる活動実績

  上記1から3までの項目(足りない場合は4も含めてよい)全てにおいて活動実績がなければならない。
 審査により上級の更新が認められない場合は、資格失効年の指導者講習会では、上級講座を受講することは出来なくなります。資格を取得希望の場合は、中級講座を受講することになります。


■ この他にも多種多様な講習会プログラムをご用意しています

 日本フラッグフットボール連盟では、上記の「指導者講習会」の他に、皆様のいろいろなニーズにこたえて、様々な方を対象に、多種多様な「講習会・体験会」を開催しています。

●学校でフラッグフットボールの授業を行いたいけれど、ルールも指導法もわからない学校教員の方●教職員・体育指導員等の研修でフラッグフットボールを行いたい
●総合型地域スポーツクラブでフラッグフットボールを取り入れてみたいけれど・・・●基礎的なことはわかったけれど、ワンランク上の指導法を身につけたい・・・

以上のような理由等で、フラッグフッボールに興味のある方は、日本フラッグフットボール連盟までお問い合わせください。

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