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Team USA
Flag Football
Japan Goodwill Tour
2007

各地のイベント

■ 日米親善フラッグフットボール・関東地区交流会
日時 2007年3月31日(土)
会場 専修大学東生田グランド
主催 日本フラッグフットボール連盟
主管 日本フラッグフットボール連盟 関東ディビジョン
後援 社団法人 日本アメリカンフットボール協会
 アメリカ大使館
協力 専修大学
 専修大学アメリカンフットボ−ル部
 川崎市高津区役所(仮) 
 NFL JAPAN
 Sports Camp of America(SCOA)
スケジュール 11:00〜10:15 開会式
 11:15〜12:45 ウエルカムレセプション(ランチ交流会)
 12:45〜13:00 ウォ−ムアップ等
 13:00〜14:00 第一試合(小:世田谷、中:足立、高:専修大)
 14:00〜15:00 第二試合(小:慶應、中:世田谷、高:足立)
 15:00〜16:00 第三試合(小:シ-ガルズ、中:佼成、高:コ−チ)
 16:00〜18:00 「TeamUSA」コ−チによる小中(高)校生向けクリニック
※クリニックの申し込みは締め切りました。

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■ 日米親善フラッグフットボール・川崎地区交流会
日時 2007年4月1日(日)
会場 日本医科大学新丸子キャンパス
主催 日本フラッグフットボール連盟
主管 川崎市アメリカンフットボール協会
後援 社団法人 日本アメリカンフットボール協会
 アメリカ大使館
協力 日本医科大学
 NFL JAPAN
 Sports Camp of America(SCOA)
 2007ワ-ルドカップ実行委員会(仮)
スケジュール 10:00〜10:10 開会式
 10:10〜10:55 第一試合 小学生の部1 はやぶさ+アンカ−ズ合同
 10:55〜11:40 第二試合 中学生の部1 
              富士通+はやぶさ+アンカ−ズ合同
 11:40〜12:25 第三試合 小学生の部2 富士通
 12:25〜13:10 第四試合 中学生の部2 
              富士通+はやぶさ+アンカ−ズ合同
 13:10〜13:55 第五試合 高校生の部  大人での対応を検討中
 14:00〜16:00 「TeamUSA」コ−チによる市内小中高生向けクリニック
 17:00〜19:00 「TeamUSA」と小中高校生交流会
※クリニックの申し込みは締め切りました。

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関東・川崎地区交流会 レポート

 皆様のご協力により無事関東地区交流イベントを盛況に終えることができました。米国チ−ムも大変喜んでくれましたし、日本の子供達もとても楽しんでいたと思います。
 2日間を通じて日本は14戦全敗!(内、小学生5敗)でしたが、勝ち負けにこだわる試合ではなかったものの、やはり米国チ−ムの技術の高さは郡を抜いていました。

 特にボ−ル扱いのうまさ、投げるのも上手いですがとにかくボ−ルを取ることにかけては、日米で大きな技術の開きを感じました。小学生でも手にあてたボ−ルはほとんど全てとりますし、高いボ−ルに対するジャンプや長いパスへのアジャストもほとんど完璧です。

 聞いて見ると小学生チ−ムのほとんどがフラッグ経験は1〜2年程度とのことで、週4回練習しているとはいえ、たったの1〜2年でなぜそんなにパスをとれるのか?ビックリでした。このあたりはやはり文化の差というか、フラッグはやっていなくても子供のころから楕円形のボ−ルでキャッチボ−ルをしょっちゅうやっている影響だと思います。

 クリニックについても、コ−チが教えるのではなく、高校生を中心に小中学生がコ−チとして指導する=普段自分達が練習しているメニュ−のポイントを完全に理解していて指導も出来る形になっており、いわゆるアメリカ的なチアアップをしながらテンポよく進む形式でとても勉強になりました。

出席人数は以下でした。
■3/31参加:209名(内、ランチ交流会参加178名)
■4/1参加:147名(内、交流パ−ティ参加84名)+花見イベント観客多数

レポート 叶 忠之(写真右)

JFFF競技副委員長
関東・川崎地区交流会実行委員長

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■ 日米親善フラッグフットボール・山梨地区交流会
日時 2007年4月4日(水) 9:00〜12:00
会場 北杜市高根町清里3545 清里丘の公園
主催 日本フラッグフットボール連盟
共催 山梨県アメリカンフットボール協会
 (財)キープ協会
後援 社団法人 日本アメリカンフットボール協会
 アメリカ大使館
 北杜市
協力 NFL JAPAN
 Sports Camp of America(SCOA)

●当日の詳細はこちら(山梨県アメリカンフットボール協会サイト)

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■ 日米親善フラッグフットボール・関西地区交流会
日時 2007年4月6日(金) 11時〜16時
会場 滋賀県草津市 立命館大学びわこくさつキャンパス
主催 日本フラッグフットボール連盟
主管 日本フラッグフットボール連盟 関西ディビジョン
後援 社団法人 日本アメリカンフットボール協会
 アメリカ大使館
協力 NFL JAPAN
 Sports Camp of America(SCOA)
スケジュール 11:00〜13:00 交流ゲーム
 14:00〜16:00 一般向けクリニック
※クリニックの申し込みは締め切りました。

関西地区交流会 レポート

 先日(4月6日 金曜日)桜の花が咲く好天の中 TEAM USAが訪阪し試合並びにクリニックを行いました。参加者 80名(参加児童生徒のみ)

 開催につきまして 関西DIV小西審判部長/所属キディージュニアチーム/立命館大学AF部古橋HC/西日本協会古川理事長/岡山ライオッツ/並びにQB倶楽部/SES/オフィスニア/一般安藤様 他多くの皆様のご尽力を頂きましたことを御礼申しあげます。

 内容は 午前中が3面4節で試合を行い,午後からクリニックを行いました。

 クリニックはUSAの高校生が主に指導を行い中学生/小学生がデモンストレーションを行う方法で行われ,約2時間(攻守各1時間)の内容の充実したクリニックが展開されました。

 その後 別会場で交流レセプションが行われ,日米の枠を越えた国際交流を行いました。

 平日にも関わらず 多くの児童と保護者,チーム関係者の皆さんに御参加頂きました事を御礼申しあげます。

レポート 鴨谷 真
JFFF常任理事・本部副委員長/関西地区交流会実行委員長

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■ 日米親善フラッグフットボール・福岡地区交流会
日時 2007年4月8日(日) 9:30〜11:30
会場 玄海ロイヤルホテル前特設会場(クリニック)
  (福岡県宗像市田野1303 0940-62-4111)
 宗像ユリックス(交流ゲーム)
主催 日本フラッグフットボール連盟
主管 日本フラッグフットボール連盟 九州ディビジョン
後援 社団法人 日本アメリカンフットボール協会
 アメリカ大使館
協力 NFL JAPAN
 Sports Camp of America(SCOA)

福岡地区交流会 レポート
 先日(4月8日 日曜日)九州地区では桜の花も散り、新緑のときを迎えだした暖かい季節の中、本部から笹田理事長、伊藤雅俊普及委員長、ベスト夫妻。また、九州産業大学AF福田HC、QBクラブ大川氏、九州DIVの各カテゴリーの皆様のご協力によりTeam USA Flag Football Japan Goodwill Tourの最終地、福岡県宗像市にて九州地区交流イベントを盛況に終えることができました。
 開催地となりました宗像市は、博多駅から約1時間。福岡市と北九州市の両市のベットタウンにあり、玄界灘に臨む海岸線は、全国白砂青松100選に選ばれるほどの美しい町並でもあります。
 午前中のクリニックは、9:30より玄海ロイヤルホテル 特設会場にて開催されました。すべてのカテゴリーの選手の参加で親子フットボール教室のような和気藹々のムードで行われました。クリニックはUSAの高校生主導型のクリニックで、「教えて」「学ぶ」といった教育本来の姿を見させていただきました。
 午後からは宗像ユリックスに場所を移し、特設フィルド3面を使いまして、キディ・ジュニア・シニアの試合を行いました。キディカテゴリーでは、マッスル長糸チームが勝利。ジュニアチームでも、幸袋中学校グリーンアラガスが、前半リードで折り返すなど、接戦を繰り広げることができ、夕方のレセプションでは、お互い仲間としての日米交流がもてることができました。
 翌日には、自動車工場見学し、九州を跡にしました。
 関係者の皆様、多大なご協力ありがとうございました。
レポート 山下 弘喜
JFFF理事・九州ディビジョン
 『Team USA Flag Football Japan Goodwill Tour』の企画案をJFFFの伊藤さんから1年前に聞いたとき、正直に『凄い!』というのと『このようなBIGイベントは関東・関西でのみ開催だろう』と思っていた。現実に九州でのFLAGの人口は少なくサポートするアメリカンフットボール連盟の整備がされていないので中央からみて開催地を九州でという可能性は無いと思っていた、九州で熱心にFLAGにとりくんでいる仲間をみている我々にとってはちょっと悔しかった。
 『Do your Best ! そんなことない、やればできる』と伊藤さんのプロデュ―スで計画を何度も練っていくうちに『やれる』なんとか九州のFLAG仲間で協力すればできそうだということになった。『Team USA Flag Football Japan Goodwill Tour @九州』を実現させよう!!ジュニアからシニアまで九州のFLAG仲間が一丸となった。
 ジュニア・キッズの父兄やシニアのメンバーが協力して役割りを分散し連絡事項はメールで共有した、予想よりいろいろなことはスムーズにすすんだ。
 大会方法・競技ルール・費用など問題はたくさんあったが一番問題になったのはスケジュール。関東→清里→関西→広島→福岡というツアーでくると日本の都市・歴史・文化・自然は体験してくるしツアーの最後が悪いとツアー全体のイメージダウンになってしまう。折角来日した子供達が日本のよい思い出なるようにしたい。会場は2週間の疲れを癒せるよう ゆっくりしたホテル・レセプション会場・温泉・バス移動ができることを条件にさがした。
 すべての条件をクリアできる場所で福岡市内から車で約1時間ほどの宗像で会場がきまった、大会まで2ケ月。ホテル側もかなり協力してくれた。
 観光は時間がかなり制約されるので当初より工場見学がいいと考えていた。自動車・製鉄・家電品・食品と九州は大型工場がわりと多い。子供達が喜びそうなので日産九州工場に御願いに伺うと快くうけういれてくれた。ミニカーの御土産をいただいた、評判はよかった。
 大会前になって韓国のFLAG連盟のメンバーが5名来日し見学および応援で参加した。博多駅ではウェルカム横断幕をもってホームまできてくれた。日米韓の交流となった。

 今回は九州DIVのシニアメンバーを中心に熱心に参加・協力してもらい小人数ですが運営はとてもスムーズでした。フラッグフットボールを通じ国際交流を行うことで参加する関係者の豊かな人間性を身につける将来につながる活動になったと考えております。

レポート 福田二郎
JFFF普及委員会委員・九州ディビジョン