福岡地区交流会 レポート |
| 先日(4月8日 日曜日)九州地区では桜の花も散り、新緑のときを迎えだした暖かい季節の中、本部から笹田理事長、伊藤雅俊普及委員長、ベスト夫妻。また、九州産業大学AF福田HC、QBクラブ大川氏、九州DIVの各カテゴリーの皆様のご協力によりTeam
USA Flag Football Japan Goodwill Tourの最終地、福岡県宗像市にて九州地区交流イベントを盛況に終えることができました。 |
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 | 開催地となりました宗像市は、博多駅から約1時間。福岡市と北九州市の両市のベットタウンにあり、玄界灘に臨む海岸線は、全国白砂青松100選に選ばれるほどの美しい町並でもあります。 |
| 午前中のクリニックは、9:30より玄海ロイヤルホテル 特設会場にて開催されました。すべてのカテゴリーの選手の参加で親子フットボール教室のような和気藹々のムードで行われました。クリニックはUSAの高校生主導型のクリニックで、「教えて」「学ぶ」といった教育本来の姿を見させていただきました。 |  |
 | 午後からは宗像ユリックスに場所を移し、特設フィルド3面を使いまして、キディ・ジュニア・シニアの試合を行いました。キディカテゴリーでは、マッスル長糸チームが勝利。ジュニアチームでも、幸袋中学校グリーンアラガスが、前半リードで折り返すなど、接戦を繰り広げることができ、夕方のレセプションでは、お互い仲間としての日米交流がもてることができました。 |
翌日には、自動車工場見学し、九州を跡にしました。 関係者の皆様、多大なご協力ありがとうございました。 |  |
レポート 山下 弘喜 JFFF理事・九州ディビジョン |
| 『Team
USA Flag Football Japan Goodwill Tour』の企画案をJFFFの伊藤さんから1年前に聞いたとき、正直に『凄い!』というのと『このようなBIGイベントは関東・関西でのみ開催だろう』と思っていた。現実に九州でのFLAGの人口は少なくサポートするアメリカンフットボール連盟の整備がされていないので中央からみて開催地を九州でという可能性は無いと思っていた、九州で熱心にFLAGにとりくんでいる仲間をみている我々にとってはちょっと悔しかった。 |
| 『Do your Best ! そんなことない、やればできる』と伊藤さんのプロデュ―スで計画を何度も練っていくうちに『やれる』なんとか九州のFLAG仲間で協力すればできそうだということになった。『Team
USA Flag Football Japan Goodwill Tour @九州』を実現させよう!!ジュニアからシニアまで九州のFLAG仲間が一丸となった。 |
ジュニア・キッズの父兄やシニアのメンバーが協力して役割りを分散し連絡事項はメールで共有した、予想よりいろいろなことはスムーズにすすんだ。 大会方法・競技ルール・費用など問題はたくさんあったが一番問題になったのはスケジュール。関東→清里→関西→広島→福岡というツアーでくると日本の都市・歴史・文化・自然は体験してくるしツアーの最後が悪いとツアー全体のイメージダウンになってしまう。折角来日した子供達が日本のよい思い出なるようにしたい。会場は2週間の疲れを癒せるよう ゆっくりしたホテル・レセプション会場・温泉・バス移動ができることを条件にさがした。 |
| すべての条件をクリアできる場所で福岡市内から車で約1時間ほどの宗像で会場がきまった、大会まで2ケ月。ホテル側もかなり協力してくれた。 |
| 観光は時間がかなり制約されるので当初より工場見学がいいと考えていた。自動車・製鉄・家電品・食品と九州は大型工場がわりと多い。子供達が喜びそうなので日産九州工場に御願いに伺うと快くうけういれてくれた。ミニカーの御土産をいただいた、評判はよかった。 |
| 大会前になって韓国のFLAG連盟のメンバーが5名来日し見学および応援で参加した。博多駅ではウェルカム横断幕をもってホームまできてくれた。日米韓の交流となった。 |
今回は九州DIVのシニアメンバーを中心に熱心に参加・協力してもらい小人数ですが運営はとてもスムーズでした。フラッグフットボールを通じ国際交流を行うことで参加する関係者の豊かな人間性を身につける将来につながる活動になったと考えております。 |
レポート 福田二郎 JFFF普及委員会委員・九州ディビジョン |